地域との連携

各地域の行政や諸団体と連携してくらしの問題を解決し、住みやすい地域づくりに貢献する活動に取り組んでいます。

コープこうべ「コミュニティ宣言」

第99期通常総代会(2019年6月12日)終了後に発表されました。

さまざまな取り組み

高齢者見守り活動

各地域の行政と高齢者見守りに関する協定を結び、ネットワークづくりを進めています。宅配担当の職員が配達先で組合員の異常に気づいた場合に、行政の窓口に連絡して高齢者のくらしを守ります。

高齢者見守りに関する協定一覧へ

マイバッグ運動

コープこうべで買い物袋持参の取り組みが始まったのは1978 年。レジ袋の削減は地球温暖化防止への「はじめの一歩」。お買い物はマイバッグがあたりまえの風景になる社会づくりをめざします。

地産地消の取り組み

地元産の生鮮食品を大切にしたいという組合員の声を受けて、オリジナルブランド「ひょうご発」を開発しました。また、兵庫県漁連と協働で「ひょうご地魚推進プロジェクト」をすすめ、地魚のおいしい食べ方などを伝えています。

里山の保全活動

兵庫県「企業の森づくり制度」の第1号として、西宮市にある社家郷山(しゃけごうやま)の森林整備を行っています。プロの力を借りながら、組合員や職員が整備活動をすすめながら、くらしと環境について学んでいます。

ボランティア活動の支援

阪神・淡路大震災を機に設立した(公財)コープともしびボランティア振興財団。生協の枠にとらわれず、兵庫県内で活動するボランティアの助成や支援、人材育成を行っています。

コープともしびボランティア振興財団へ

地域とのつながり

組合員(地域住民)、生協、地域諸団体の連携と協働による、支え合い・助け合いのまちづくりの取り組みが広がっています。

地域とのつながりマップへ(PDF)

行政や社会福祉協議会などと結んだ協定を見る

コープこうべコミュニティ宣言

~人のつながりを大切にし、コミュニティを元気にします~

私たちは、組合員同士が手をつなぎ、力を寄せ合って「くらし」の向上をめざす生活協同組合です。私たちの活動と事業が、誰もがみな幸せにくらせる社会の実現に貢献できることを願い、この地で100年近く歩んできました。

生活に必要なものが手に入りにくかった創設のころ。その後、戦中戦後の混乱を乗り越え、高度経済成長期にはその歪(ひず)みに光を当てて、安全・安心を追い求めてきました。
今、少子高齢化が急速に進み、人口は減り始めています。単身世帯が増え、人のつながりは希薄になり、「無縁社会」という言葉も生まれました。

私たちが大切にしてきた「くらし」の舞台である家庭や地域は姿を変え、助け合いの仕組みとしての力を失いつつあります。
そのような中、新しいつながりづくりに取り組んでいる人々もいます。
私たちが願う、よりよい「くらし」の実現のために、組合員にとどまらず、思いを同じくする多様な人々と手を携えていきましょう。

誰もが住み慣れた地域で安心してくらし続けられるように、子どもたちの生まれ育つ地域が笑顔あふれるものとなるように、私たちは地域のみなさまと共に、くらしづくり、地域づくりに向けて新たな一歩を踏み出します。

<地域のみなさまと共に実現したいこと>

1.一人を大切にして
一人ひとりの「思い」をつなぎ、誰もが声をあげられる地域社会をみんなの力でつくりましょう
2.多様な仲間とともに
お互いに支えあい、見守り合える「場」を大切に育て、たくさん増やしていきましょう
3.つながりを広げます
「つながり」を力に変えて、笑顔輝くコミュニティづくりをすすめましょう

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