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2019.10.21

令和元年台風第19号の被災地支援に「ハート基金」を拠出しました

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:岡本孝子コープこうべ理事)は、台風第19号で被災した地域の復旧支援に合計1,000万円を拠出しました。内訳は下記のとおりです。
拠出金は、各地域に設置されたボランティアセンターの運営費用等に充てられます。

<ハート基金の拠出について>
●栃木県社会福祉協議会、長野県社会福祉協議会へ それぞれ200万円
●宮城県社会福祉協議会、福島県社会福祉協議会、茨城県社会福祉協議会、埼玉県社会福祉協議会、静岡県社会福祉協議会へ それぞれ100万円
●群馬県社会福祉協議会、東京都社会福祉協議会へ それぞれ50万円

<ハート基金の追加拠出について>
●11月6日、岩手県社会福祉協議会へ100万円を追加拠出しました

■「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは
コープこうべは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに支援について話し合って決めます。

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