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歴史

原点は「愛と協同」

コープこうべは社会運動家・賀川豊彦の指導のもと、1921年(大正10年)にその前身が誕生しました。
1991年(平成3年)創立70周年を機に名称を「生活協同組合コープこうべ」に改称。組合員のくらしを支え、豊かにする事業や活動を展開しています。
一人ではできないことも、みんなの力を合わせて、願いや夢をかたちにする。コープこうべは「愛と協同」の精神を原点に、これからも歩み続けます。

  • 1900年代
  • 2000年代

1900年代

1921年 コープこうべの前身の神戸購買組合・灘購買組合が誕生
1924年 神戸購買組合が利用事業の兼営を認可され、有限責任購買利用組合神戸消費組合と改称
醸造工場を設置し、みそ・しょうゆの製造を開始
日本で初めての組合員女性組織「家庭会」が神戸消費組合に誕生
1931年 灘購買組合が初めてセミ・セルフサービス制を導入した芦屋支部店舗を開店
1938年 阪神大水害により神戸消費組合・六甲支部が流失。多くの事業所が被害を受ける中、
食料品供給に全力をあげる
1945年 第二次世界大戦により灘購買利用組合・神戸消費組合ともに施設の大半を焼失
1946年 空襲で本部を焼失した灘購買利用組合が、焼けビルを買い取って改装、住吉駅前に本部を移す
1947年 有限責任播磨造船所購買利用組合が誕生
1949年 灘購買利用組合が灘生活協同組合に名称変更
1950年 神戸消費組合が神戸生活協同組合に、播磨造船所購買利用組合が播磨造船生活協同組合に名称変更
豊中睦生活協同組合(旧大阪北生協)が誕生
1957年 神戸生協が山手センターを改装してセルフサービスストア協同生活センターを開店
灘生協が芦屋支部組合店舗を改装してセルフサービスストア芦屋フードセンターを開店
1960年 播磨造船生活協同組合が播磨生活協同組合に名称変更
1961年 灘生協が住吉駅前の本部会館を新築、1・2階をくみあいマーケット住吉店として開店
1962年 灘生協と神戸生協が合併し、灘神戸生活協同組合となる
助け合いと奉仕の福祉ボランティア「ともしびグループ」が発足
1967年 無漂白小麦粉を使った無漂白パン“コープブレッド”の製造を開始
豊中睦生協の供給活動を支援し、事業提携を開始。豊中睦生協は、「大阪北生活協同組合」として再出発
全国の生協に先駆けて独自の商品検査室を開設
1969年 うどん・そばの殺菌剤(過酸化水素)の使用を中止し、加熱殺菌法を採用
1973年 豆腐への保存料(AF2)の使用を禁止、翌年には「AF2」を使用するすべての食品の取り扱いを中止
1975年 店舗の名称を「くみあいマーケット」から「コープ」に統一
1977年 支部改革が本格スタート。週1回訪問・予約カードシステムのグループ購入制度を開始
防カビ剤(OPP)不使用のレモン・グレープフルーツの輸入契約に調印
1978年 全国で初めて臭素酸カリウム(パン生地改良剤)抜きの食パンを開発
全店舗でコープのポリ買い物袋を繰り返し利用する「買い物袋再利用運動」がスタート
1982年 体育館、大ホールを備えた生活文化センターを住吉に開設
1983年 最新の物流システムを備えた鳴尾浜配送センターを新設
地域でのくらしを組合員同士が支えあう「コープくらしの助け合いの会」が発足
1987年 人工島・六甲アイランドに新食品工場が完成、ドライ部門が稼動、翌年ウェット部門も稼動
1988年 食事を通じて高齢者とのふれあいを深める「コープふれあい食事の会」が発足
1989年 大型店舗「シーア」をJR住吉ターミナルビルに開店
1991年 創立70周年を機に「生活協同組合コープこうべ」に名称変更、組合員も100万人を突破
人と自然にやさしい食べ物づくりをめざす「フードプラン」の商品の供給がスタート
創立70周年記念事業として三木市志染町に「協同学苑」を開校
1992年 兵庫県内の自然環境保護活動を行なう団体への助成を目的とする「コープこうべ環境基金」設立
1995年 1月17日5時46分、阪神・淡路大震災発生。本部をはじめ多くの事業所が被害を受ける
播磨生協と合併、コープこうべの活動エリアが兵庫県全域に広がる。
1996年 「地震災害等に対する国民的保障制度を求める」署名推進運動を開始。コープこうべ356万筆、全国2400万筆の署名を国会へ提出
1999年 被災地に必要な支援を迅速に行なうための「コープこうべ災害緊急支援基金」がスタート
兵庫県社会福祉協議会、神戸市社会福祉協議会、コープこうべによる「市民福祉社会への協働憲章」締結

2000年代

2000年 「食品衛生法の改正と充実・強化を求める請願署名」運動を開始。コープこうべで210万筆、全国1370万筆の署名を国会へ提出
インターネット事業「コープこうべネット」がスタート
全事業所・全店舗でISO14001の認証を取得
2001年 新コープ商品「Coop's」がデビュー
「コープ土づくりセンター」を併設した環境共生型農園「エコファーム」が三木市瑞穂にオープン
2002年 コープこうべの「遺伝子組み換え表示基準」「遺伝子組み換え食品の手引き」の表示対象・表示基準を変更、新しい「コープこうべ食品添加物自主使用基準」「加工食品のアレルギー物質に関する表示」スタート
2003年 (有)みずほ協同農園(エコファーム)が、第8回環境保全型農業推進コンクールで「農林水産大臣賞」を受賞、コープこうべも「特別賞」を受賞
農水省「食品リサイクルモデル整備事業」の認可を受けた六甲アイランド食品工場の「大規模廃棄物処理設備」が稼動
2004年 イラン南東部地震・スマトラ沖地震の被災地に「コープこうべ災害緊急支援基金」から支援金を拠出
魚崎浜要冷集配センター稼動
新潟・福島豪雨・福井県豪雨・台風23号・新潟県中越地震の被災地に「コープこうべ災害緊急支援基金」から支援金を拠出
農林水産省「2004年度バイオマス利活用優良表彰」で「バイオマス活用協議会会長賞」受賞
2005年 「店舗ポイント制度」スタート
鳴尾浜低温物流センター、魚崎浜ドライセンター稼動
パキスタン北部地震被災地に「コープこうべ災害緊急支援基金」から支援金を拠出
コープこうべ在宅介護サービスが2005年度毎日介護賞の「毎日新聞神戸支局長賞」を受賞
2006年 六甲アイランド食品工場の有機性廃棄物有効活用の取り組みが、兵庫県「ひょうごバイオマスecoモデル」に認定、コープこうべ土づくりセンターが「ひょうごバイオマスecoモデル」に認定
ジャワ島中部地震被災地に「コープこうべ災害緊急支援基金」から支援金を拠出(CODE海外災害援助市民センターへ)
神戸市と「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」締結
2007年 能登半島地震被災地に「コープこうべ災害緊急支援基金から支援金を拠出(輪島市災害ボランティア現地本部へ)
「消費生活協同組合法(生協法)の改正法案」可決・成立
西脇市、三木市、明石市、豊岡市、姫路市、相生市、芦屋市、西宮市、丹波市、稲美町と「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を締結
平成19年度「容器包装3R推進環境大臣賞(小売部門)最優秀賞」、平成19年度「食品リサイクル推進環境大臣賞奨励賞」を受賞
「瀬戸内海の再生に向けた法整備に関する要望書」と「瀬戸内海再生方策」を国へ提出
2008年 行政、消費者団体等との「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を締結
(協定を締結した行政と団体)
加古川市と加古川市消費者協会、上郡町と上郡生活学校(上郡の消費者団体)、たつの市、市民団体、姫路市、姫路市消費者協会、尼崎市と尼崎市地球温暖化対策推進協議会・尼崎消費者協会・あまがさきごみ減量作戦推進会議、西宮市と買い物袋持参運動実行委員会、三田市、三田市レジ袋ゼロ推進懇話会
改正消費生活協同組合法(生協法)施行
「環境フォーラムinこうべ」(約500人参加)
「企業の森づくり」協定を締結し、「コープの森・社家郷山(しゃけごうやま)」の整備を開始
2009年 三木市と三木市消費者協会、加西市と市民団体「加西市くらしと生活を守る会」と「レジ袋削減の取り組みに関する協定」を締結
浅田克己組合長が神戸市制120周年「市政功労者表彰」を受賞
京都府京丹後市への区域拡大と定款変更が厚生労働省近畿厚生局長により認可
賀川豊彦献身100年記念事業「100年シンポジウム」、神戸プロジェクト主催「記念式典・講演」、「第1回賀川賞表彰式」を開催
2010年 兵庫県と「がん検診受診率向上推進協定」締結
あんしんすこやかルーム「みどりの郷(さと)」オープン<神戸市北区>
「チリ大地震」被災地支援のため、「ハート基金」から50万円を拠出
「ハイチ大地震緊急募金」約2300万円を日本ユニセフ協会に贈呈
NPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて「核兵器のない世界の実現」をアピール
浅田克己組合長が兵庫県「生活消費功労」を受賞
「パキスタン豪雨被害」被災地支援のため「ハート基金」から50万円を拠出
大阪北生協との合併について厚生労働省近畿厚生局長認可
西宮市から受託した「シニアサポート事業」活動を開始
コープ西脇・志染・三木緑が丘・加西の4店舗がごみ減量・資源化モデル事業所に「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」を受賞
2011年 「トライやる・ウィーク」への協力が評価され、文部科学大臣表彰を受賞
東日本大震災が発生。被災地のみやぎ生協へ職員を派遣するなどの支援活動を開始。また、「ハート基金」から1000万円を拠出し、被災地支援の緊急募金を開始
大阪北生協と合併。新しいコープこうべは「大阪北地区」を加え全7地区となる
夕食サポート「まいくる」を西宮市の一部でスタート
宝塚市とNPO法人消費者協会宝塚、明石市と明石市消費生活研究会で「レジ袋削減等に関する三者での協定」を締結
消費者支援の取り組みが評価され内閣府特命担当大臣表彰受賞
兵庫県と「消費者学習に関する協定」を締結
台風12号の被災地に「ハート基金」から150万円を拠出
「東日本大震災 義援金募金」総額が3億9488万9624円に
「協力事業者による高齢者見守り事業」に関する協定を神戸市と締結
2012年 「2012国際協同組合年宣言イベント」キックオフ大会開催
豊岡市と「高齢者見守りネットワーク事業」に関する協定を締結
西宮市・西宮市社協と「高齢者見守りに関する協定」を締結
神戸市と「高齢消費者に対する啓発活動に関する協定」を締結
伊丹市と「高齢者見守り支援に関する協定」を締結
「第90回 国際協同組合デー・兵庫県記念大会」開催
九州北部豪雨の被災地支援のため「ハート基金」から150 万円を拠出
福島の子ども保養プロジェクト in よしまキャンプ」を実施
「障害者雇用優良事業所」として兵庫県知事表彰を受賞
国際協同組合年記念講演会「環境・エネルギー問題と協同組合」を開催
神戸市と「がん検診受診促進協定」を締結
芦屋市・芦屋市社協と「高齢者見守りに関する協定」を締結
尼崎市・高齢者見守りの協定締結式を開催
国際協同組合同盟アジア太平洋地域総会が神戸で開催
豊中市、マイバッグ推進協議会とレジ袋削減に向けた協定を締結
2013年 コープ西神南で「コープこうべネットスーパー」スタート
篠山市と高齢者・障がい者等見守りネットワーク事業協定を締結
高齢消費者被害防止に向け尼崎市・伊丹市・宝塚市と協定締結
加西市と高齢者見守り事業に関する協定を締結
平成24年度関西エコオフィス部門賞(節電の励行部門)を受賞
養父市と「養父市安心見守りネットワーク事業」の協定を締結
南あわじ市と高齢者見守りの協定を締結
本田英一組合長理事が「兵庫県生活消費功労」を受賞
たつの市と「たつの市地域見守り活動に関する協定」を締結
丹波市と「丹波市高齢者等見守りネットワーク事業に関する協定」活動に関する協定」を締結
兵庫県・兵庫県社会福祉協議会・兵庫県民生委員児童委員連合会と「兵庫県地域見守り応援協定」締結
台風18号による豪雨被害を受けた地域にハート基金を拠出(京都府社会福祉協議会、福井県社会福祉協議会、滋賀県社会福祉協議会、京都市災害ボランティアセンターに各50万円)
大阪府豊能町と「緊急時における生活物資の確保に関する協定」を締結
台風26号の被害を受けた伊豆大島の大島社会福祉協議会に50万円を拠出
三木市と「三木市高齢者見守り事業に関する協定」を締結
太子町と「太子町高齢者等安心見守りネットワーク事業に関する協定」を締結
台風30号の被害を受けたレイテ島などの被災地支援のため、CODE海外災害援助市民センターに50万円を拠出
豊能町の「豊能町高齢者見守りネットワーク事業」に登録
2014年 「西宮市・芦屋市と「高齢者に向けた消費生活情報の啓発活動に関する協定」を締結
養父市と「緊急時における生活物資の確保に関する協定」を締結
朝来市と「朝来安心見守りネットワーク事業に関する協定」を締結
新温泉町と「新温泉町高齢者見守り事業に関する協定」を締結
宍粟市と「緊急時における生活物資の確保に関する協定」を締結
子育て支援事業「Terakoya」東灘校を開校
吹田市、すいたレジ袋削減・マイバッグ推進協議会と「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」を締結
コープ北口食彩館でネットスーパーがスタート
台風および記録的豪雨の被害の被災地支援のため「ハート基金」250 万円を拠出
広島市豪雨災害の被災地支援のため、広島市社会福祉協議会に「ハート基金」100 万円を拠出
箕面市社会福祉協議会の高齢者見守り事業「よりそい隊」に登録
川西市と「川西市見守り協力事業者ネットワーク事業協定」を締結
南あわじ市と「災害時における物資等の確保に関する協定」を締結
大阪市東淀川区と「東淀川区要援護者の孤立死を防ぐシステム構築事業に関する協定」を締結
吹田市の高齢者等見守り事業「高齢者支援事業者との連携による見守り事業」に登録
小野市と「地域の見守り活動に関する協定」を締結
尼崎市、尼崎市社会福祉協議会と「尼崎市災害ボランティアセンター設置等に関する協定」の締結
西脇市の高齢者見守り事業「西脇市あんしんはーとねっと」に登録
「コープこうべ くらしの情報センター」開設
コープ山手が改築オープン
淡路市と「災害時における物資等の確保に関する協定」「淡路市要援護者見守り事業協定」を締結
池田市と「池田市見守りホットライン設置事業に係る情報提供に関する協定」を締結
神河町と「神河町安心見守りネットワーク事業に関する協定」を締結
大阪市淀川区と「協力事業者による地域見守りの取組みにかかる連携協定」を締結
香美町と「香美町高齢者見守りネットワーク協定」を締結
2015年
1月
「つながろうco-op アクション交流会」(日本生協連・コープこうべ共催)開催
協同学苑(三木市)に「安全運転センター」が完成
2月
尼崎市・尼崎消費者協会と「尼崎市におけるレジ袋削減等に関する環境協定」の三者協定を更新締結
3月
神河町と「災害時における緊急物資等の確保に関する協定」を締結
4月
「コープこうべ教育学習センター」「コープこうべ安全運転センター」稼働開始
香美町と「災害時における生活物資の確保に関する協定」を締結
「西宮市レジ袋の削減等に関する協定」締結を更新
再生可能エネルギーを利用するPPS事業(電力供給事業)を開始
西宮市社協香櫨園分区での新たな高齢者見守り事業モデルをスタート
赤穂市と「赤穂市高齢者見守りネット事業協定」を締結
NPT再検討会議・生協代表団(団長:本田英一組合長。全国の45生協91人)の一員として参加
5月
ネパール大地震の被災地支援にハート基金から100万円を拠出
(公財)コープともしびボランティア振興財団「市民活動交流会2015」を開催
6月
姫路市の「姫路市地域見守りネットワーク事業」に登録
7月
上郡町の「上郡町高齢者等徘徊SOSネットワーク事業」に登録参加
「平成27年度ひょうごユニバーサル社会づくり賞」<企業部門・知事賞>を受賞
8月
大阪府島本町と「緊急時における生活物資の確保に関する協定」締結
9月
兵庫県、JAグループ兵庫と連携して「兵庫地場野菜振興プロジェクト」始動
「第3 回食と農林漁業の食育優良活動表彰 農林水産大臣賞(企業部門)」を受賞
平成27年度「おおさか環境賞」準大賞を受賞
台風18号による大雨被害の被災地支援にハート基金から150万円を拠出
10月
「キッズクリエイティブシティ!コープこうべ2015」を開催
明石市と「高齢者に向けた消費生活情報の啓発活動に関する協定」を締結
11月
佐用町と「災害時における物資等の確保に関する協定」を締結
「加古川市におけるレジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」締結を更新
12月
猪名川町と「災害時における生活物資等の確保に関する協定」を締結
宍粟市と「宍粟市高齢者地域支え合い活動事業」の協定を締結
コープの森・社家郷山が環境省の「生物多様性保全上重要な里地里山」に選定される
ネパール緊急募金 支援活動視察
2016年
1月
(公財)コープともしびボランティア振興財団設立20周年式典開催
大阪府、豊能町、牧農空間活性化協議会と「豊能町 牧 里地・里山保全管理活動の協定」締結
2月
播磨町、播磨町消費者協会と「播磨町におけるレジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を締結
「豊中市におけるマイバッグ持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」締結を更新
3月
明石市と「高齢者見守りネットワーク事業協定」を締結
洲本市と「高齢者見守りに関する協定書」、「緊急時における生活物資の確保に関する協定」を締結
兵庫県より平成27年度(第1回)ひょうご女性の活躍企業として表彰

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