食の安全・安心と品質保証

コープこうべの品質保証

食の安全・安心は、みんなの願い。コープこうべでは、オリジナル商品の開発・改善、産地や原料の調査・点検、自主基準による検査を通して確かな品質を守ります。

商品の開発と改善

オリジナル商品「コープス」。安全・安心はもちろん、ブランドとしてのこだわりや組合員の声をもとに、原料産地や製造委託先の調査や試作などを重ねて、商品開発をすすめています。また、組合員から届く意見や要望をデータ化して体系的に分析評価し、商品の開発 や改善につなげます。

コープこうべの事業所や取引先の点検

組合員のもとに届くまでの品質を保持するために、商品を仕分けする物流センターや協同購入センター・店舗の衛生管理、商品に適した温度管理などの点検を実施しています。また、商品開発や品質保証を担当する職員が製造委託先を訪問し、仕様書通りに製造されているかなど管理状況を点検しています。

自主基準による検査(商品検査センター)

商品の開発時はもちろん、宅配や店舗からの抜き取り検査などを通して、定期的に品質検査を実施しています。また、お申し出があった商品については、検査や調査、報告を行い、再発防止や商品改善につなげます。

商品検査センターの広報活動

商品検査センターでは、資料室や展示スペースを設けており、自由に見学することができます。また、組合員のくらしに役立ててもらえるよう、くらしの中でよく起きる事例について、ホームページや冊子『くろまと』などでお知らせしています。

組合員リーダーに向けた「食の安全・安心」学習会

食を取り巻くリスクを正しく理解し、意見交換を深めるために、コープ委員・総代など組合員のリーダーを対象に学習講演会を開いています。
テーマは、食品表示や食品添加物など、そのときどきに社会的関心の高いテーマを選定。コープこうべの品質保証に関わる部署をはじめ、大学など研究機関や日本生協連などからも講師を招いてリスクコミュニケーションを進めています。

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