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2019.01.17

阪神・淡路大震災から24年を迎えました

1995年1月17日、大きな地震が私たちの大切なものを一瞬にして奪い去りました。犠牲になられた多くの方々に、あらためて哀悼の誠を捧げます。

コープこうべでは生活文化センター(神戸市東灘区)の鎮魂碑の前で、役員・職員が黙とうと献花を行いました。この鎮魂碑は、阪神・淡路大震災で亡くなった方の鎮魂を祈るために建立されたものです。当時、このセンターの地下体育館は遺体安置所となり、センター前の広場では棺の組み立てが行われました。

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また、宅配業務を行っている各協同購入センターでは、出発前の朝礼で黙とうを行いました。

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正午には、全店舗で組合員とともに黙とうを行いました。

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阪神・淡路大震災から24年が経過し、コープこうべでも震災以降に生まれた世代が入所するなど、"あのとき"を知っている人はますます少なくなっています。私たちは、あの体験を継承し続け、助け合いの心、生協運動の力強さをもって、防災・減災の取り組みをさらに強めてまいります。

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