お知らせ

メニュー

2016.03.08

「社家郷山 学びの看板」除幕・寄贈式を行いました

コープこうべでは、組合員と職員が一緒に「コープの森・社家郷山」(西宮市)の森林整備をすすめています。このたび、森の環境学習に役立てたいと「学びの看板」10基を作成し、西宮市に寄贈することになりました。

3月7日、コープこうべ、西宮市、環境省、NPO法人こども環境活動支援協会が参加して、「社家郷山 学びの看板」除幕・寄贈式を実施。コープこうべの担当者は、「社家郷山の魅力や自然環境に触れ、歴史を学ぶきっかけになると嬉しい」と話しました。

20160307syakegou (1).JPG

 

「学びの看板」が設置された森

20160307syakegou (2).JPG

 

※社家郷山は、昨年末、環境省の「生物多様性保全上重要な里地里山」の一つに選定されました。生物多様性保全上重要な里地里山とは、「さまざまな命を育む豊かな里地里山は、次世代に残していくべき自然環境のひとつである」として、環境省が全国で500カ所を選定したものです。

関連記事へ

 

ページの先頭へ