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2016.02.16

「ネパール緊急募金 寄贈団体の活動報告会」を開催しました

昨年4月~5月に実施した「ネパール大地震の緊急募金」には、組合員のみなさまから総額45,713,199円が寄せられました。この募金は、(公財)日本ユニセフ協会、CODE海外災害援助市民センター、(公財)PHD協会に寄贈し、それぞれの活動を通して被災地の支援に役立てられています。

2月13日、コープこうべ生活文化センター(神戸市東灘区)で、「ネパール緊急募金 寄贈団体の活動報告会」を開催。被災地で復興支援を続けている3団体が、それぞれの活動について報告しました。

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日本ユニセフ協会は、被災地の子どもたちを守るために、水と衛生、保健、栄養、教育、子どもの保護の分野でのさまざまな活動の取り組みを報告。

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続いて、CODE海外災害援助市民センターが、耐震住宅の再建とその建築技術を学ぶ「耐震住宅再建プロジェクト」として、徒歩でしかアクセスできない山間部や少数民族の村などでの活動について報告しました。

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PHD協会からは、現地のNGO「SAGUN」が実施している「被災した地域の住民が、自分たちの力で問題を解決していく」ための支援について報告。その後、現地で助産師として働く、元PHD研修生のランマヤ・タマンさんが被災地の人たちの健康状態やくらしの課題を語りました。

参加者からは、「報告会で募金がどのように活用されているのかを知ることができた」「まだまだ支援は必要なんだとわかった。みんなに伝えることが大切」「現地で何が必要とされているかを知ることが、次の支援につながる」などの声が聞かれました。

 

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