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2015.12.23

高校生と職員で阪神・淡路大震災について学び合いました

コープこうべでは、若手の職員が「震災体験継承プロジェクト」をすすめています。阪神・淡路大震災後に入所した職員が全体の約7割となり、次の世代となる職員が震災の体験や復旧、復興を引き継いでいきたいと始まったプロジェクトです。

このたび、その活動のひとつとして、神戸大学付属中等教育学校の4年生(高校1年生)40人を招き、震災の実体験がない世代同士で震災について語り合う企画を実施したものです。

 

まず、職員から「震災直後から開店していたこと」「組合員自身が組織の復興に協力してくれたこと」など、当時のコープこうべの状況や動きを伝えました。その後、「授業中に大震災が起きたらどう行動するか」「普段からできることは何か」などをテーマに話し合いました。「自分たちにできることは、たくさんあるんだなと思いました。しっかり考えて行動したい」「防災について、見直す機会になりました。災害について学んでいきたい」など、生徒のみなさんから力強い感想が寄せられました。

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