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2015.09.16

台風18号による大雨被害の被災地支援にハート基金の拠出を決定

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)では、台風18号による大雨被害の被災地支援のため、茨城県、栃木県、宮城県の社会福祉協議会にそれぞれ50万円を拠出することを決定しました。この拠出金は、被災地のボランティア支援に役立てられます。

 

基金の拠出について

■拠出額:各50万円(総額150万円)

■拠出先:茨城県社会福祉協議会、栃木県社会福祉協議会、宮城県社会福祉協議会

 

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは

コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。

そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。この基金は、コープこうべの組合員で構成される「基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。

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