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2015.06.11

「コープこうべ・ソーシャルデザインラボー子育てをする女性の食と健康の未来ー」参加募集

コープこうべは、NPO法人ミラツクと協力し、神戸の課題に対して共に創造的に取り組み、解決のための新しいアイデアを生み出す「コープこうべ・ソーシャルデザインラボ」をスタートします。

2015年のテーマは「子育てをする女性の食と健康」。0歳の赤ちゃんが6歳になるまでにとる食事は6570回にのぼります。また、同時に子育てをする女性自身は、子育ての負担から思うように食事がとれないこともあります。
このプログラムは7月にスタートし、5カ月間に6回のワークショップとフィールドワーク、インタビューを通して、子育てをする女性の食と健康の観点から新しい事業、サービスのアイデアをともに考え、ともにつくります。
このプログラムに参加してくださる「コープこうべ・ソーシャルデザインラボ」の第1期生を募集します。ぜひお申し込みください。

「コープこうべ・ソーシャルデザインラボー子育てをする女性の食と健康の未来ー」概要

第1回:7月20日(月・祝)10時~17時
ソーシャルデザイン概論ー地域と共につくる事業ー

第2回:8月10日(月)18時半~21時
地域におけるイノベーションの種の発見 ※特別講師 清水愛子さん

第3回:9月7日(月)18時半~21時
地域の課題を解決するアイデアのプロトタイピング

第4回:10月5日(月)18時半~21時
社会に届くアイデアのつくり方 ※特別講師 太刀川英輔さん

第5・6回:11月15日(日)・16日(月)10時~17時
未来デザインワークショップ

ところ:コープこうべ住吉事務所(神戸市東灘区・JR住吉駅すぐ)

<申し込み>
https://www.coop-kobe.net/member/shop/secure/designsession.aspx

【講師のプロフィール】

西村勇哉(にしむら・ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事 http://emerging-future.org/
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材育成企業、財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に2011年にNPO法人ミラツクを設立。
Emerging Future we already have(既に在る未来を手にする)をテーマに、社会起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、セクターを超えたソーシャルイノベーションのプラットフォームづくりに取り組む。

【ゲスト講師プロフィール】

清水 愛子(しみず・あいこ)
一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事
慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、 NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年 より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学 i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマ にした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足する など、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベー ションコンサルティング業務に従事してきた。2013 年に独立し、現職。

太刀川英輔(たちかわ・えいすけ)
NOSIGNER株式会社代表取締役 http://nosigner.com/ja/
慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。同大学院在学中の2006年に「見えない物をデザインする人」という意味を持つデザインファームNOSIGNERを創業。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。従来のデザイン領域にとらわれず、複数の技術を相乗的に使い、ビジネスモデルの構築やブランディングを含めた総合的なデザインを手がける。

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