お知らせ

メニュー

2015.03.10

みやぎ生協震災復興コンサートに、コープこうべ第九合唱団出演しました

3月8日、仙台市民会館大ホールで開かれた「こうべからみやぎへ つなごう音楽の心 震災復興コンサート ~クミコとともに~」に、コープこうべ第九合唱団有志48人が出演しました。

今回の企画は、一昨年のコープこうべ第九コンサート会場で、みやぎ生協の斎藤昭子顧問(当時理事長)と三浦久恵理事からいただいたメッセージがきっかとなり実現したものです。

150308_miyagi1.jpg

合唱団48人は前日に宮城県へ。語り部のお話を聞きながら閖上中学校などを訪れた後、仙台市に移動し「みやぎ生協 東日本大震災学習・資料室」を見学。辛い体験や複雑化する地域の問題に直面しながらも、未来へと希望をつなごうと活動する方々と交流しました。

150308_miyagi2.jpg

翌日のコンサートには、みやぎ生協メンバー(組合員)ら1500人が来場。開演に先立ち、「みやぎ生協音楽活動支援募金」68万8,531円の目録を、コープこうべ岡本孝子理事が、みやぎ生協宮本弘理事長に手渡しました。この募金は、コープこうべ第九コンサート会場などで組合員から寄せられたものです。

150308_miyagi4.jpg

第1部「神戸から届けよう希望のハーモニー」では、合唱団が「しあわせ運べるように」などを2曲、顧問の竹本節子さんが4曲を披露しました。

150308_miyagi3.jpg

第2部は石巻市で支援活動を続けているシャンソン歌手クミコさんのステージ。

フィナーレでは、みやぎ生協合唱団と会場も一つになって「花は咲く」などを歌いました。

 

コープこうべ第九合唱団の一人は、「前日に被災地を訪問し、歌えるかしらと不安になったけど、希望を届けるのが私たちの使命と考え直し、笑顔で歌いました。みやぎ生協のみなさんと音楽を通して末永く交流を深めていけたら」と話しました。

ページの先頭へ