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2015.03.01

 「被災地生協のボランティア活動支援募金」にご協力ください

東日本大震災で被災した東北3県(岩手・宮城・福島)の生協が、仮設住宅の集会室などですすめているボランティア活動を支援するための募金活動です。ぜひ、ご協力ください。

 

東日本大震災から4年。被災地でのくらしは年月の経過とともに変化しています。仮設住宅から復興公営住宅への移転も始まりましたが、まだまだ地域差があります。

東北の生協では、仮設住宅みなさんのくらしを支えようと、集会室などで「ふれあいサロン」や「ふれあい喫茶」などを開催しています。仮設住宅が無くなるまで、住民同士の交流を促進し、1人ひとりの気持ちに寄り添い支える活動です。

コープこうべでは、全国の生協とともに、このボランティア活動を資金面で支えるための募金活動を行っています。組合員のみなさまのご協力をお願いいたします。

 

「被災地生協のボランティア活動支援募金」について

寄せられた募金は日本生活協同組合連合会を通して被災地の生協へ届け、被災者支援の活動費用に使われます。

・内陸に住むボランティアメンバーが沿岸の被災地に通うための交通費に(往復4~5 時間かかるバス代など)

・仮設住宅などで開催するふれあいサロンや祭りの運営費に

・仮設住宅に住むみなさんのリフレッシュツアーや、住民同士の自主的な活動、お母さんと子どもたちの集まりの支援に

・ボランティアメンバーが活動を続けるための学習や交流に

募金方法

(1)『めーむ』(宅配):3月1回・3月2回の注文書に募金の品番と数量を記入してください。

4月請求分として、引き落としさせていただきます

<品番>1000円→088021、100円→088030

<注文書の回収>3月10日(火)~3月21日(土)

(2)店舗:3月31日(火)まで募金箱を設置しています

※コープこうべへの募金は、税法上の寄附金控除の対象にはなりません

問い合わせ

 地域活動推進部 078-856-1105(月~金 10:00~17:00)

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仮設住宅のふれあいサロン

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仮設住宅の窓を清掃するバスボランティア

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