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2015.01.19

「つながろうCO-OPアクション交流会」を開催しました

1月16日、神戸国際会議場で「つながろうco-opアクション交流会」(日本生協連・コープこうべ共催)を開催しました。テーマは「阪神・淡路大震災から20年 東日本大震災から4年~みんなでつくる、これからの地域とくらし~」。全国の生協組合員と役職員、コープこうべの組合員と役職員、合わせて426人がつどい、震災からの復興支援を始め、地域社会の課題解決に向けて「生協にできること」を考え合う場となりました。

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交流会に先立って行われた「阪神・淡路大震災20年のつどい」では、犠牲になられた方への黙祷の後、5人の若手職員がすすめてきた「震災体験継承プロジェクト」を通してたどり着いた今の思いを「誓いの言葉」として発表。「これで終わりではありません。もっと語り合いましょう」と力強く呼びかけました。

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交流会の第1部では、「阪神・淡路大震災から20年 ここから見える地域の未来」をテーマに、みやぎ生協の齋藤昭子顧問、神戸学院大学の藤井博志教授、コープこうべの山口一史理事長が鼎談を行いました。会場からは岩手、福島の各生協理事も加わって、被災地の現状を報告。これを受けて、大災害を経て顕在化した地域の課題と、その解決に向けて生協が果たす役割について話し合いました。

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第2部は、「これからの東日本大震災支援を考える」「災害から見えてきた課題・高齢者への対応」などさまざまな切り口で、これからの復興支援、防災の取り組みなどについて5つの分科会、2つのワークショップを開催。
最後に、これからも全国の生協の仲間が手をつなぎ合って、復興の途上にある東北への支援を継続していくことを誓い合いました。

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会場では、全国の生協と、コープこうべの組合員による震災復興支援の取り組みの展示も行われ、情報共有、交流の場となりました。

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