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2017.08.10

九州北部豪雨の被災地支援に「ハート基金」を拠出しました

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:岡本孝子コープこうべ理事)では、九州北部豪雨の被災地支援のため、大分県社会福祉協議会、福岡県社会福祉協議会へそれぞれ50万円を拠出しました。この拠出金は、ボランティアセンターの運営費用として活用されます。

ハート基金の拠出について
●基金名:ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)
●拠出について
 7月14日、大分県社会福祉協議会へ50万円
 7月18日、福岡県社会福祉協議会へ50万円

■「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。

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