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2017.06.05

「フードプランつちかおり米」30周年記念式典が開催されました

「但馬の水稲を良くしていきたい」「安全・安心でおいしいお米を」という生産者と組合員の思いで誕生した「フードプランつちかおり米」が今年30年を迎えます。この米は、農薬や化学肥料の使用をできるだけ控え、田んぼに昆虫やカエルなど生き物の命を育む米づくりのさきがけとなりました。

5月31日、30周年の記念式典が開催され、コープこうべからは、本田英一組合長、新保雅子理事、大内恵子理事など14人が参加しました。

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式典では生産者を代表して、つちかおり米協議会の杉岡富之会長が、「当初は、今までとは違う方法(農薬や化学肥料の使用をできるだけ控え、有機質肥料中心など)で、以前より収量が減るなど、苦難の連続であったこと」「それを、創意工夫し、高品質で安定したお米をつくることができるようになったこと」「組合員がつちかおり米を食べている笑顔を思い浮かべながら、『去年よりおいしいお米を!』と努力しつづけていること」を話してくださいました。

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豊作を願って「マンサク」の木を2本植樹しました。

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生産者やJAなど関係者、約100人が参加しました。

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