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2016.09.28

2017年4月から組合員への電力の供給を開始します

コープこうべでは電力小売事業を開始しますので、お知らせします。

2017年4月、組合員のくらしに必要不可欠な生活インフラである電気の供給を開始する予定です。
「くらしに必要不可欠な電気の供給を通して組合員のくらしを支える」「再生可能エネルギーや環境負荷の小さい電気を選びたいという組合員のニーズに応える」「地球温暖化やエネルギー問題などの社会的課題を組合員と考えていく」ことが目的です。
コープこうべでは、将来のエネルギー問題や地球温暖化など、「コンセントの向こう側」にある社会的課題について、組合員や地域のみなさんと一緒に考え行動してまいります。

■開始時期:2017年4月(申し込み受け付けは2017年1月ごろ)

■電源構成 (※1)
FIT電気(再生可能エネルギー)(※2)30%、天然ガス火力により発電された電気70%を計画しています。
天然ガス火力による電気は、化石燃料(石炭・石油・天然ガス)の中では最もCO2排出係数が低く、環境負荷が小さい電源です。
※1:2017年4月1日から2018年3月31日の調達電力量(kWh)計画値
※2:コープこうべがFIT電気を調達する費用の一部は、この電気を利用する組合員以外の方も含め、電気を利用する全ての方から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

■電気料金等の詳細については、12月末頃にお知らせいたします

※FIT電気とは、固定価格買取制度(Feed-in Tariff、FIT制度)による交付金を受けて買い取りをした再生可能エネルギー(太陽光、バイオマス等)を用いて発電された電気のことをいいます。

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